インテリアにおすすめの観葉植物とコーディネート|IN NATURAL ONLINE

インテリアにおすすめの観葉植物とコーディネートを徹底解説

こんにちは、INNATURAL 編集部です。
観葉植物をインテリアに取り入れるのは、おしゃれな空間づくりにとても効果的という認識が広がりつつあるのではないでしょうか。 1つあるだけで、お部屋の雰囲気をやわらかく変えてくれる観葉植物は、住居間にこだわりを持つ多くの人にとって欠かせないものでしょう。  ここでは、観葉植物の選び方や人気の品種、飾り方まで詳しくご紹介します。

 

 Contents



インテリアに合う観葉植物の選び方

店頭には、大きさも形もとりどりに魅力的な植物がたくさん並んでいます。
その場で気に入ったものを購入するのも良いですが、選ぶときには次のポイントに気をつけましょう。

まずは「置く場所」です。
観葉植物は、品種によって育成に適した場所が異なります。
日当たりのよい場所を好む植物もいれば、強い日差しに弱いものもいるのです。また、湿度や風通しも植物には重要なポイントですので、購入すると決めた植物が、置く予定の場所に適しているかを最初に確認しましょう。

次に考えたいのが「植物の成長」についてです。
大きくなる植物は狭いスペースだと窮屈ですし、もっと悪くすると生活の邪魔になってしまいかねません。また、植物の雰囲気が、家具のサイズや部屋のイメージに合っているかどうかも重要な見極めポイントです。観葉植物だけが部屋から浮いてしまった、といった失敗を防ぐためにも、あらかじめイメージしてから購入することをおすすめします。

 

インテリアにおすすめの観葉植物〜3選

 

パキラ

パキラの画像|IN NATURAL ONLINE
植物にあまり詳しくないという人でも、名前だけは耳にしたことがあるのではないでしょうか。パキラは、丸く太い幹の先端から小枝が伸び、その先に5枚ほどの葉がカサのように広がる植物です。日陰でも育てやすく、丈夫な種類なので、観葉植物が初めてという人にもおすすめといえます。


サンスベリア

サンスベリアの画像|IN NATURAL ONLINE

分厚くて幅広の葉が、まるで土から直接にょきっと伸びているような外見のサンスベリアは、その育てやすさと空気清浄効果が注目を集めています。
もともとは熱帯の植物なので暑さに強く、だからといって寒さに極端に弱いわけでもありません。こちらも丈夫さに定評があり、忙しい人でも安心して飾りやすい観葉植物だといえます。また、マイナスイオン発生効果も高いと言われているので、置いておくだけで空気をリフレッシュしてくれることでしょう。

モンステラ

モンステラの画像|IN NATURAL ONLINE

観葉植物のモンステラは、その個性的かつ迫力ある葉の形が人気の理由です。
丸く大きな葉は、そのふちから大胆な切れ込みが左右から入ったような形をしていて、存在感はばつぐんだといえるでしょう。成長するにつれて切れ込みが増え、おしゃれかつ独特の趣をかもし出してくれます。


観葉植物をインテリアにコーディネートするコツ

大きめの植物を部屋の角に置く

大きめの植物を部屋の角に置く画像|IN NATURAL ONLINE

大きなサイズの観葉植物は、インテリアの雰囲気をガラリと変えてくれます。
大きめの植物を置くなら、リビングや玄関、寝室などのコーナーが向いています。コーナーに1つ飾ることで、空間がぐっと引き締まって見え、インパクトを出せるからです。また、コーナーであれば大きめの観葉植物であっても邪魔にはなりにくいです。ただ、大きい植物は移動させにくいので、日光不足にならないように注意しましょう。

小ぶりな鉢を出窓に並べて飾る

小ぶりな鉢を出窓に並べて飾る画像|IN NATURAL ONLINE


出窓に緑があると、夏は涼しげで冬は温かみを出せます。
出窓の活用方法の1つは、小ぶりの観葉植物を複数並べるという方法です。
高さや形状が少しずつ違う観葉植物を組み合わせることで、空間が空きやすく寂しい印象になりやすい出窓のスペースを、緑で埋められます。なぜ、小さい観葉植物を選ぶかというと、風などで倒れやすいため、大きなものは危ないからです。そのため、大きく育つ植物も向いていません。
また、出窓はレースのカーテン越しに光が入るので、明るい場所を好む観葉植物が向いています。一方、夜は温度が下がるため、耐寒性も備えていなければなりません。そのため、サボテンやガジュマル、パキラなど、日光や温度変化に比較的強いものが向いています。乾燥させないこと、直射日光を当てないこと、窓に近づけすぎて冷気を当てないことなどに注意して置くようにしましょう。また、サボテンなどは水をあげすぎると根腐れを起こすため、適切な水分の与え方が必要です。

 

ハンギングで吊るして飾る

ハンギングで吊るして飾る画像|IN NATURAL ONLINE

ハンギングプランターとして観葉植物を飾る方法もあります。
空間を使うので置き場所をとりませんし、目線の上の方に観葉植物があるため、床や棚に置くのとは違った雰囲気を出せます。
注意点は、水が床や家具にこぼれないようにすることです。
アイビーやポトス、シッサスなど垂れ下がる植物がハンギングプランターに向いています。
アイビーは、つるを好みの長さにカットできるため扱いやすい観葉植物です。
また、蒸れを嫌うため風通しのよいハンギングプランターに向いています。
>ハンギングバスケット

 

テーブルや家具の上に置く

テーブルや家具の上に置く画像|IN NATURAL ONLINE


テーブルや家具の上も観葉植物を置くスペースとして活用できます。
ただ、鉢の下の家具などに水がこぼれないように注意する必要があります。
また、転倒や落下すると危険なので大きすぎるものも向いていません。
家具の上などに小さな鉢を置いて楽しむには、ペペロミアやテーブルヤシなど葉が上に向いて生えている草系の観葉植物、サボテンやアロエなどの多肉植物が向いています。

スタンドを使って高さを出して飾る

スタンドを使って高さを出して飾る画像|IN NATURAL ONLINE

植物を置くための専用のスタンドを用意してみましょう。
高さを出すことで、植物が目線に入り易くなるほか、好みの高さに植物を配置することが可能になります。床から少し離すことで風通しもよく、管理しやすくなるのもメリットです。
>スタンド・スタンド付きアイテム


早速インテリアに合う観葉植物を見つけよう

いかがでしたでしょうか。
観葉植物を部屋に置く方法はさまざまです。
部屋のコーナーを上手に利用できますし、出窓や家具の上にもスペースがあります。ハンギングプランターとして天井や壁から吊り下げるのもよいでしょう。
ただし、観葉植物は手入れをする必要があります。きれいに見せることだけでなく、世話のしやすさも考えてレイアウトすることが大事です。

ご自分のお部屋のインテリアと合う植物をぜひ見つけてみてください。

大鉢(10号)の観葉植物
中鉢(6~9号)の観葉植物
小さな観葉植物
多肉植物・サボテン


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